日本4位発進に井村HC「気合入っていた」ASテクニカルR予選

チームテクニカルの演技で躍動する日本チーム(カメラ・竜田 卓)
チームテクニカルの演技で躍動する日本チーム(カメラ・竜田 卓)

 ◆水泳世界選手権 第3日(14日、韓国・光州)

 アーティスティックスイミング(AS)はチームのテクニカルルーティン(TR)予選を行い、日本は92・3274の4位で16日の決勝に進んだ。ジャンパーを務めた丸茂(まるも)圭衣(27)=井村ASク=は「捨てるものはなにもないので、勢いと力強さを、一番のテーマに泳いだ。気合は入って泳いだと思う」と、振り返った。

 それでも3位のライバル・ウクライナ(93・1333点)とは1点近い差がある。井村雅代ヘッドコーチ(68)は「まあまあですね。気合を入れて泳いでた。きょうは(力強く)行こうとしていた。それは認める」とうなずきながらも、演技後半に息切れした点を指摘。決勝に向け「終盤も落とさず、行ききること」と修正点を挙げた。この日は19時からデュエットTR決勝(井村、吉田組)も行われる。

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