【山梨】最後の「ミラクル市川」初戦は雨天順延…デスパ野村の山梨学院3回戦も

甲子園出場記念碑の前でバットを構える市川・望月主将(左)と稲葉(カメラ・竹内竜也)
甲子園出場記念碑の前でバットを構える市川・望月主将(左)と稲葉(カメラ・竹内竜也)

 山梨県高野連は14日、山日YBS球場で行われる予定だった第101回全国高校野球選手権山梨大会第6日の2回戦2試合、3回戦1試合が、雨によるグラウンドコンディション不良のため、15日に順延になったと発表した。

 この日予定されていた2回戦は甲府西―都留、市川―甲府一。夏春5度の甲子園出場を誇り、初出場の1991年センバツで4強入りし「ミラクル市川」と呼ばれた市川は、来春、増穂商、峡南と再編され新設校になるため、単独チームでの出場は今夏が最後。25年ぶり夏の甲子園への初戦となる。

 3回戦は、高校通算53本塁打の「山梨のデスパイネ」こと野村健太右翼手(3年)を擁する山梨学院と、初戦の増穂商戦で山梨の夏11年ぶり2度目(除参考記録)となるサイクル安打を達成した東公平中堅手(3年)が4番に座る日本航空の対戦が予定されていた。

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