エンゼルス・大谷が来季の本塁打競争出場に「自信はない」も意欲「出て見たいという気持ちはありますね」

ブルペンでの投球練習を終えて満足そうな大谷(カメラ・安藤 宏太)
ブルペンでの投球練習を終えて満足そうな大谷(カメラ・安藤 宏太)

  エンゼルスの大谷翔平投手(25)が13日(日本時間14日)、来季の本塁打競争出場に意欲を示した。

 今季のホームランダービーはブルージェイズ・ゲレロが準決勝で40発を放つなど、超ハイレベルな戦いとなり、メッツの新人・アロンソが制した。大谷もリプレー映像などを見たといい「日本より長い(日本は2分、メジャーは4分)というか、ずっと打ち続けているので、しんどそうだなと見てて思いましたけど、たくさんホームランも出て見てる人はすごい楽しかったんじゃないかなと思いました」と振り返った。

 日本人選手はまだ誰も出場したことのないメジャーの本塁打競争。本拠地からも近いロサンゼルスのドジャースタジアムで行われることが内定している来季の球宴でのホームランダービーへ「出てみたいという気持ちはありますね。ホームランを打つ能力だけじゃなくて降り続ける能力も大事なのかなとは思うので。自信はないですけど」と前向きだった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請