エンゼルス・大谷がメジャー2度目の雄星との花巻東対決へ静かに闘志「特には意識することなく、普通に入りたい」

ブルペンでの投球練習を終えて水を飲む大谷(カメラ・安藤 宏太)
ブルペンでの投球練習を終えて水を飲む大谷(カメラ・安藤 宏太)

◆エンゼルス―マリナーズ(13日、アナハイム・センゼルスタジアム)

  エンゼルス・大谷翔平投手(25)が13日(日本時間14日)、翌14日(同15日)に控えたマリナーズ・菊池雄星投手(28)との「花巻東対決」へ無欲を強調した。

 前回対戦した6月8日(同9日)には、メジャーでは1年先輩の大谷が、本塁打を放つなど、高校の3学年先輩を打ち崩した。前日の12日(同13日)には試合前に対面して談笑もした。直接対決へは「(対戦が)2回目なのでね。1回目は特別でしてけど、2回目からは3、4、5、6回目があるので、特には意識することなく、普通に入りたいなと思います」と静かに闘志を燃やしていた。

 12日には雄星に第1子が誕生したことを公表したが、大谷は「帰ってから気づいたので、(祝福を)言うの忘れてました」と苦笑いしていた。

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