【球宴】巨人・坂本勇、一塁からの激走で近本のサイクル安打を“アシスト”「打った瞬間にホームにいかないと、と思いました」

ハイタッチを交わす全セの選手たち。右側手前から近本、坂本勇 
ハイタッチを交わす全セの選手たち。右側手前から近本、坂本勇 

◆マイナビオールスターゲーム2019 全セ11―3全パ(13日・甲子園)

 巨人の坂本勇人内野手(30)が、一塁からの激走で球宴史に刻まれる大記録を“アシスト”した。

 7回2死から代打で登場し、左前安打で出塁。直後に三塁打が出ればサイクル安打の近本が左越えに鋭い打球を放つと、一塁走者の坂本勇は一塁から一気に本塁まで生還。近本も快足を生かして三塁まで到達すると、球宴史上2人目の大記録が達成された。

 これには坂本勇も「打った瞬間にホームにいかないと、と思いました。(サイクル安打は)2人目なのですごいですよね」と笑みを浮かべた。

巨人

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