立大、半世紀ぶり箱根駅伝出場に向け「一体感」

箱根駅伝復活出場を目指す立大の上野裕一郎監督(左)と郭洋春総長
箱根駅伝復活出場を目指す立大の上野裕一郎監督(左)と郭洋春総長

 箱根駅伝復活出場を目指す立大の郭洋春総長(59)と上野裕一郎監督(33)が13日、長野・上田市内で公開対談を行い、大会史上最長ブランクとなる半世紀以上ぶりの復活にかける思いを語り合った。

 立大は昨年11月に第100回(24年)箱根駅伝出場を目指す「立教箱根駅伝2024」事業を発表。中大OBの上野監督を招へいし、強化に乗り出した。郭総長は「箱根駅伝に出場することで立教ファミリーが一体感を持てるきっかけになれる」と期待。上野監督は「箱根駅伝の理念は『箱根から世界へ』。いつか五輪で勝負できる選手を育てたい」と究極の目標を明かした。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請