【ソフトバンク】工藤監督らも川崎の現役続行を喜ぶ「台湾でも人気が出ると思う」

 ソフトバンク・工藤公康監督(56)が13日、元ソフトバンクの川崎宗則氏(38)の現役復帰を喜んだ。川崎氏は台湾プロ野球(CPBL)で味全の客員コーチに就任し、現役続行も表明。球宴の第2戦が行われた甲子園で取材に応じた工藤監督は「野球ができる元気な体になったことが一番。野球が大好きな選手。台湾でも、人気が出ると思う。川崎くんらしく頑張ってくれれば」とエールを送った。

 川崎氏は18年の開幕直前に自律神経の病気でソフトバンクを退団。当時は突然の球団発表に首脳陣、チームメートも驚きを隠せなかった。球宴に出場中の松田宣も「元気が戻った証拠。ムネさんが元気に、野球をしている姿を見られるのはうれしい。台湾で野球をしたことがある選手は少ないので、いろいろ経験を聞きたい」と、再びグラウンドでプレーする姿を心待ちにしていた。

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