【広島】バティスタが1軍再合流「バティが打ったら勝てる」

広島・バティスタ
広島・バティスタ

 広島が13日、マツダ室内でチーム練習を再開し、サビエル・バティスタ外野手(27)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)、支配下登録されたばかりのエマイリン・モンティージャ投手(23)が合流。バティスタは5月の快進撃の再現を誓った。

 20年ぶりの11連敗で前半戦を終えた鯉に、反撃のキーマンが帰ってきた。5月は打率3割5分2厘、10本塁打、21打点と大当たり。球団記録の月間20勝の立役者になった。しかし6月は打率2割4分7厘と調子を落とし、同月11日の日本ハム戦(札幌D)で放った18号以来、アーチも不発。「1」しかない外国人野手枠を巡り、メヒアとてんびんにかけられる形で今月3日に降格した。

 普段通り、リラックスした雰囲気で練習をこなした大砲は「1軍は楽しいね。バティ(バティスタ)が打ったらチームは勝てる。後半戦は5月みたいな気持ちで打席に入りたい」と気合満点。陽気なドミニカンが、後半戦の逆襲へと導く。

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