奥原希望、入念セルフケア「お尻や肩甲骨にあててほぐします」

インドネシアオープンに向けて出発した奥原希望
インドネシアオープンに向けて出発した奥原希望

 バドミントンの16年リオ五輪女子シングルス銅メダル・奥原希望(24)=太陽ホールディングス=が13日、インドネシアオープンに向けて羽田空港から出発した。20年東京五輪切符は、来年4月までの成績で争う。今大会からジャパン・オープン(23日~、東京)、世界選手権(8月19日~、スイス)など格付けの高い試合が続く。「前回は初めての五輪だったので、勝ちたい、勝ちたいと気持ちが先走った。ここから(五輪レース)前半戦が本格的にスタートするけど、あまり意識し過ぎないようにしたい」と冷静に語った。

 13年に左膝、17年に右膝を痛めるなど、大きなけがと向き合ってきた。その経験から「体の変化に関しては人より敏感。ケアに時間をかけますね」。今大会も荷物の中には100均ショップで買った突っ張り棒が入っている。「コスパは最高です!(笑い) お尻や肩甲骨にあててほぐします」。トレーナーも帯同させて万全な状態で連戦を戦い抜く。

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