エンゼルス・大谷が後半戦初戦に背番号「45」で8戦連続安打…チームは大勝でノーノー継投達成!

最後を締めたペーニャのもとに駆け寄る、「45」を付けたエンゼルスナイン(ロイター)
最後を締めたペーニャのもとに駆け寄る、「45」を付けたエンゼルスナイン(ロイター)

 ◆エンゼルス13―0マリナーズ(12日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が12日(日本時間13日)、後半戦初戦の本拠地・マリナーズ戦に、「3番・指名打者」で先発フル出場。初回に自己最長8戦連続安打となる左前安打を放つなど4打数1安打だった。

 チームは初回に7得点を奪うなど、13安打で13得点と爆発。投手陣もコール(2回)、ペーニャ(7回)の継投でノーヒットノーランを達成した。最高の後半戦幕開けとなり、本拠地のエンゼルスタジアムは大興奮の渦となった。

 この試合は、今月1日に急死したタイラー・スカッグス(享年27)の“追悼試合”として行われた。亡くなってから初めての本拠地での試合で、全選手がスカッグスの背番号「45」を着け、試合前には黙とうなどの追悼セレモニー行われた。

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