OSK日本歌劇団 新トップ・桐生麻耶お披露目公演「心があたたかくなるような舞台を」

 OSK日本歌劇団が13日、京都・南座で新トップ・桐生麻耶のお披露目公演「OSK SAKURA REVUE」の初日を迎えた。

 公演前に劇中衣装でファンの前に姿を見せた桐生は「4年ぶりの南座です。25日まで心があたたかくなるような舞台を務めたいと思います」とあいさつし、拍手を送られた。第1部は歌劇「海神別荘」。第2部は「STORM of APPLAUSE」で華やかなショーを披露。カーテンコールで桐生は「皆様、何度でも南座にお越し下さい。そして京都に南座に桜の花を咲かせましょう」と、1930年から歌い継がれている「桜咲く国」を歌った。

 また、今回の南座公演は、夜公演で「OSK SAKURA NIGHT」(午後7時30分開演)を上演。24日まで人気ゲーム「サクラ大戦」の声優が日替わりで出演し、レビュー「夢見ていよう」でOSK日本歌劇団と競演する。

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