大谷所属のエンゼルスが、史上13度目の継投でのノーヒットノーランなるか…7回まで無安打無失点

エンゼルスナインは、背番号45をつけてのぞんだ(ロイター)
エンゼルスナインは、背番号45をつけてのぞんだ(ロイター)

◆エンゼルス―マリナーズ(12日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が12日(日本時間13日)、後半戦初戦の本拠地・マリナーズ戦に、「3番・指名打者」でスタメン出場。初回の1打席目には左前安打を放ち、メジャーでは自己最長となる8試合連続安打をマークした。

 打線は初回から爆発して7得点。2回に2点、5、6回にも1点ずつを追加した。投手陣もマリナーズ打線を封じた。オープナーを務めたコールが2回を6人で完璧に抑えると、3回から登板したペーニャも7回まで1四球のみで無安打に抑えている。継投による無安打無得点試合達成となれば、メジャー史上13度目で、ノーヒットノーランは今年5月にアスレチックスのファイアーズが達成して以来301度目となる。

 エンゼルスのノーヒッターは、通算11度目。継投によるものは、1990年4月11日ラングストン―ウィットの2人で達成している。この時の対戦相手もマリナーズだった。

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