松田美由紀、龍平&翔太兄弟の子育ての極意は“ウソ泣き”「すべて丸くおさまる」

(左から)松田美由紀、松田龍平、松田翔太
(左から)松田美由紀、松田龍平、松田翔太

 12日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に女優で写真家の松田美由紀(57)が出演。人気企画「本音でハシゴ酒」のコーナーで、松田家の独特の教育法を明かした。

 夫は1989年に亡くなった俳優・松田優作さん(享年40)、長男と次男はいずれも俳優の松田龍平(36)と松田翔太(33)、長女はアーティストのゆう姫(30)という個性的な芸能一家。自身が28歳、子どもたちが6歳、4歳、2歳の時に未亡人となり、以来シングルマザーとして3人を育ててきた。

 そんな美由紀は「男の子の母親の鉄板ですよ」と断言して、「泣くことですべて丸くおさまる」と“ウソ泣き”で龍平・翔太兄弟を育ててきたと告白。「男の子だったら、『テメエ!』とかなったら大変だから、母親は母親として『何で、そんなに大変なの』みたいに」と、テーブルに両手をついて悲嘆にくれて泣く様子を再現。「そうすると『俺が悪かった』って」と息子の方が謝るのだという。

 その“効果”が出たのか、兄弟が高校生くらいの頃には、「私の誕生日に(兄弟)けんかになりまして。『お前、外へ行ってやるぞ!』って。(その様子をこっそり)見ていたら『俺たちは父親の魂を引き継いでいかなきゃいけないから、母親を守っていこうぜ』って」と感動的な場面も。「私はもう泣きました」と母親思いに成長した2人に感動したという。

 そのほか、子どもの誕生会は「来られない子が出るのは悪いと思って」とクラス全員を招待。「100人くらい。ねるとん的な男の子と女の子をくっつけるようなゲームをやったり」という破天荒な松田家の子育てを語った。

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