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【中京5R・2歳新馬】兄にストロングタイタンを持つギルデッドミラーがデビューV 川田「着差以上のポテンシャル」

 7月13日の中京5R・2歳新馬(芝1600メートル=11頭立て)は、単勝2・0倍の1番人気に推されたギルデッドミラー(牝、栗東・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル)が差し切り、初陣を飾った。勝ち時計は1分36秒6。

 前半600メートルが37秒0のスローペースを中団から追走。直線半ばで追い出されると、ジワッとギアを上げるように加速した。最後は逃げ粘りをはかるステラドーロを首差かわし、ゴール板を駆け抜けた。

 騎乗した川田将雅騎手は「この時期で体も心も幼いですし、着差以上のポテンシャルを感じます。徐々に成長してくれればなと思います」と高い将来性を口にした。

 同馬は昨年の鳴尾記念を勝ったストロングタイタンや、短距離戦線で連勝中のミラアイトーンを半兄に持ち、ディープインパクトを父に持つ半弟が今週のセレクト当歳セールで4億7000万円の高値がついたことからも注目を集めていた。

 松永幹夫調教師は「よかったですね。メイチでやってないので、まだ内にモタれる面があったけど、これからよくなってくるでしょう。リフレッシュさせて、(次走は)秋になると思います。すごいプレッシャーでしたよ。」と笑顔を浮かべていた。

 また、馬主・シルクレーシングの現2歳世代は、これで出走した8頭が8勝の勝率10割。米本昌史代表は「すごいですね。(関係者への)感謝しかありません」と笑みが絶えなかった。

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