【滋賀】今春近畿大会王者・近江と昨春センバツに出場した膳所との注目対決は、近江がコールド勝ちで制す

6回1安打9奪三振と好投した近江・林優樹投手(カメラ・坂口 愛澄)
6回1安打9奪三振と好投した近江・林優樹投手(カメラ・坂口 愛澄)

◆第101回全国高校野球選手権滋賀大会▽1回戦 近江8―0膳所(7回コールド(13日・彦根)

 膳所のデータ野球を難なく打ち破った。初回、1死三塁から3番・住谷湧也中堅手(3年)の内野安打で先制。さらに、1死一、二塁から5番・板坂豪太一塁手(3年)の内野安打で初回に2得点。2回にも、1番・土田龍空(りゅうく)遊撃手(2年)が右越えに2点本塁打を放つなど、6回までに8点を奪い、7回コールド勝ちで初戦を突破した。

 投げては、U18日本代表候補のエース左腕・林優樹投手(3年)が6回1安打9奪三振と好投。林は、「久々にストレートも走って、ちょっとホッとした」と安どの表情をみせた。

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