東国原英夫氏、丸山穂高議員について「政治資金の使途等も含めちょっと調べてみようと思う」

東国原英夫氏
東国原英夫氏

 元宮崎県知事の東国原英夫氏が12日、自身のツイッターを更新。北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員の政治資金の使途を調査することを予告した。

 東国原氏と丸山氏は、ツイッター上で互いを批判。今月4日に東国原氏がツイッターで「『俺は女のおっぱいを揉みたいんだ』のフレーズでお馴染みの丸山穂高氏が公人でありながら、私人を名指しで批判しているらしい。党を除名されると、党の規範等に縛られなくなるので、箍が外れるのか。数年前の上西小百合氏の政治的末期に酷似している」などと指摘。

 すると、丸山議員もツイッターで「事務所からの移動中、今日の『おまゆう』に思わず大爆笑。暴行容疑で現行犯逮捕、傷害容疑で書類送検、淫行関係で事情聴取されたこともあるらしい芸人さんにえらそーに言われてもね」などと応戦し、反響を呼んでいた。

 これに今月5日、東国原氏が「『おっぱい揉みたい』のフレーズでお馴染みの丸山穂高大先生の御高説には驚いた。『過去に過ちを犯した者は黙れ。発言の資格は無い』という事らしい。とても国会議員たる選良の認識とは思えない」と改めてツイート。 

 さらに「まぁ、国会議員としては不適格・資質資格が無いと国会で全会一致で烙印が押されているので、今更、国会議員の資質・資格をとやかく言っても仕方ないが。社会には、過ちを犯しても立派に反省・更生されておられる方々が山程いる。その国民・有権者・主権者に『お前が言うな』と言う事らしい。あるまじき発言でとても看過出来るものでは無い」と丸山議員に対して怒りをにじませた。

 その上で「公人でありながら、銀座ホステス問題を週刊誌報道され、一般市民に口論の末噛み付き、国会議員でいる間は酒を止めると公約したにも拘らず、いつの間にやらしれっと酒を飲んでいる。党の代表等を不遜なタメ口で批判し、嘗ての代表の逆鱗に触れる。挙げ句の果ては、泥酔して、北方領土を戦争で奪還や卑猥な言動連発事件」と丸山議員を批判し、「一納税者として、到底納得出来ない」「国会議員として破綻している。一刻も早く辞職して頂きたい」と厳しい言葉を並べていた。

 こうした経緯を受け、東国原氏は「「俺は女のオッパイ揉みたいんだ」でお馴染みの丸山穂高大先生が、僕の過去の不祥事に関してツィートした内容・表現について。名誉毀損に当たらないか、念の為、本日、専門家(法律家)の意見を聞いた」とした上で「残念ながらちょっと厳しいらしい。理由は、1)実名をを出していない。特定していない。2)内容を断定していない、等。まぁ、丸山大先生もそこは流石に訴訟される事をビビったのだろう。少しの知恵はあるようだ。まぁ今後、大先生の周辺を、政治資金の使途等も含めちょっと調べてみようと思う」とつづっていた。

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