【球宴】ソフトバンク・松田宣が「どすこい」ポーズを披露「オールスターならでは」

6回2死、左越えソロ本塁打を放ちどすこいポーズを決める山川穂高(右は松田宣浩)
6回2死、左越えソロ本塁打を放ちどすこいポーズを決める山川穂高(右は松田宣浩)

◆マイナビオールスターゲーム2019全セ3―6全パ(12日・東京ドーム)

 ソフトバンクの松田宣浩内野手(36)が、ノリノリで「どすこい」に便乗した。6回2死で西武・山川が左越えソロ。“共演”を心待ちにしていた松田宣はベンチ前に飛び出し、山川の後ろでポーズを決め「オールスターならでは。パ・リーグの雰囲気を見せられた」とご満悦だった。

 9回無死一塁ではフェンス直撃の二塁打。惜しくも球宴初本塁打とはならなかったが、13日は地元・関西の甲子園で開催。自身の代名詞「熱男!」へ「頑張ります」と力を込めた。

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