【ヤクルト】球宴明けの巨人3連戦は石川、高梨、山田大のローテで反攻狙う

ヤクルト・石川
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 ヤクルトがオールスター明けの15日からの巨人3連戦(長野、神宮)で石川雅規投手(39)が先陣を切り、高梨裕稔投手(28)、山田大樹投手(30)が続く見通しとなった。

 チームは借金14、4年連続最下位で折り返したが、7月は投打がかみ合って6勝2敗。2週続けて週前半に対戦する巨人に石川が1勝1敗、防御率2・93、高梨が1勝0敗、防御率1・64と安定した成績を残していることから、ともに中8日での起用が決まったとみられる。山田大は6月の今季初昇格から結果を残し、8日のDeNA戦(神宮)では移籍初勝利をマークした。CS圏内まで6差とはいえ、小川監督も前半を終えて「残り59試合。まだまだあきらめることはない」と口にしている。

 昨季は借金8で前半戦を終えたが、後半戦は41勝24敗1分け。2位に躍進し、3年ぶりのCSに出場した。

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