20周年・氷川きよし、43曲熱唱…武道館1万6000人

50歳になったら50曲歌うとやる気をみせた氷川きよし
50歳になったら50曲歌うとやる気をみせた氷川きよし

 歌手の氷川きよし(41)が12日、東京・日本武道館でデビュー20周年コンサートを行い、2回公演に1万6000人のファンが集結した。

 両A面の最新曲「大丈夫/最上の船頭」など年齢に合わせて41曲、さらにアンコールで2曲を熱唱し「結構くたびれますね」と笑った。高所恐怖症でかつてはリハーサルで泣いたこともあるが、この日は5メートルの高さのブランコから歌唱。「本番になると氷川きよしになれるんです」

 2000年、「箱根八里の半次郎」でデビューした当時、「1回だけ熱で倒れて仕事に穴をあけたことがあった」と悔しそうに振り返る。以来、体調管理を徹底。喉のポリープ除去の手術を受けたこともあり「アッという間の20年ですが、歌えることの幸せをかみしめています」としみじみ語った。

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