【岩手】大船渡・佐々木朗希、初戦16日に変更 9日間で6戦

 岩手大会は12日、雨のため予定されていた6試合すべてが順延された。163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡は、初戦が16日に変更。すべての球場の日程を1日ずらし、18日の予備日にも試合が行われることになった。4回戦以降は従来通りの予定で行われるため、これまで10日間で6戦6勝が条件だった大船渡の優勝は、9日間で6戦とさらに条件が厳しくなった。

 国保陽平監督(32)は以前、雨で日程が延びることを冗談交じりに期待していたが、大船渡にとってはタイミングの悪い雨天順延。11日の開会式後、指揮官は「涼しくて幸せです」と話したが、今回は天候がより厳しい条件を運んできたことになる。

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