京口紘人がV6の拳四朗を祝福 統一戦は「ボクの中では高まった」

控え室に祝福に訪れた京口(左)と握手する拳四朗
控え室に祝福に訪れた京口(左)と握手する拳四朗

◆プロボクシングWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦 王者・拳四朗(TKO 4回1分)挑戦者ジョナサン・タコニン(12日、エディオンアリーナ大阪)

 鮮やかなTKO勝利で6度目の防衛を果たした拳四朗。試合後には、WBA世界同級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)が控え室を訪れ、祝福した。

 テレビ出演の間、控え室前で待っていた京口は試合の感想を聞かれると「KOを意識したボクシングになっていた。今日はいつもより『プロの試合』というのを感じた」という。ともに「いつかは統一戦で戦い」と話している両雄。「防衛13回を目指すなら、急ぐ必要はないと思います」と京口は言いながらも「ああいう試合は、ボクにはかみ合うと思う。ボクの中では高まりましたね」と、統一戦を念頭に置いた感想を口にした。

 一方の拳四朗も「かみ合う」という言葉を伝えられると、闘志に火がついたのか、「絶対に盛り上がると思う。やりたいです」と、将来の対戦を楽しみにしていた。

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