【球宴】浅村が「バレルゾーン」弾…山川は巨人・山口から「どすこい!」アーチ

6回2死、左越えソロ本塁打を放ちどすこいポーズを決める山川穂高(右は松田宣浩)(カメラ・中島 傑)
6回2死、左越えソロ本塁打を放ちどすこいポーズを決める山川穂高(右は松田宣浩)(カメラ・中島 傑)

◆マイナビオールスターゲーム2019 全セ―全パ(12日・東京ドーム)

 全パは1点リードの6回に楽天・浅村と西武・山川の連続本塁打で2点を追加した。

 昨季の西武Vコンビ“アベック弾”が飛び出した。6回2死。浅村が全セの巨人・山口俊の147キロ直球をフルスイングすると、打球速度167キロ、打球角度25度と、本塁打や長打になりやすい「バレルゾーン」の打球が、バックスクリーン右横に飛び込んだ。飛距離131メートルの一打に全パベンチは沸き返った。

  • 6回2死、浅村栄斗が中越えソロ本塁打を放ち、タッチを交わす(カメラ・相川 和寛)

    6回2死、浅村栄斗が中越えソロ本塁打を放ち、タッチを交わす(カメラ・相川 和寛)

 続く山川は初球の144キロ直球を左翼席へ。ダイヤモンドを一周して、ベンチ前では全パの選手やファンと一緒に「どすこい!」ポーズで喜んだ。山川の打球は打球速度163キロ、打球角度23度、飛距離119メートルと測定された。

  • 6回2死、山川穂高が左越え本塁打を放ち、どすこいポーズ(カメラ・安藤 篤志)

    6回2死、山川穂高が左越え本塁打を放ち、どすこいポーズ(カメラ・安藤 篤志)

 この試合は弾道測定器「トラックマン」で計測された数値がテレビ中継で随時公開されている。

試合速報
6回2死、左越えソロ本塁打を放ちどすこいポーズを決める山川穂高(右は松田宣浩)(カメラ・中島 傑)
6回2死、浅村栄斗が中越えソロ本塁打を放ち、タッチを交わす(カメラ・相川 和寛)
6回2死、山川穂高が左越え本塁打を放ち、どすこいポーズ(カメラ・安藤 篤志)
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