【球宴】C大瀬良、4年ぶり最速タイ154キロ連発「バテました。でも幸せ」

2回2死一塁、森に右翼席へ2ラン本塁打を打たれた大瀬良
2回2死一塁、森に右翼席へ2ラン本塁打を打たれた大瀬良
2回無死、山川を空振り三振に打ち取った大瀬良
2回無死、山川を空振り三振に打ち取った大瀬良

◆マイナビオールスターゲーム2019 全セ―全パ(12日・東京ドーム)

 全セは広島・大瀬良大地投手(28)が先発。プロ2年目の2015年以来4年ぶりとなる自己最速タイの154キロを連発して「バテました。でも幸せな最高の気持ちでした」と大役を振り返った。

 2回2死一塁で西武・森に特大2ランを浴びるまで、プレーボールから32球連続で直球勝負を貫いた。初回は3者凡退。2回先頭の西武・山川には「全球ど真ん中直球勝負」を予告。2ストライクからファウル2球を挟んだ5球目、顔の高さの150キロを空振りさせた。「打席でニヤニヤニヤニヤしてましたね。結構なクソボールだったんですが、三振か本塁打の勝負でいいと思いました」と力と力の対決を振り返った。

 チームは11連敗中。自身も4連敗中と奮わないが「気分的に入れ替えさせてくれる機会になると思う。自チームに帰ったときに力を合わせてやっていきたい」とリフレッシュ。よみがえった球威を引っ提げて、反撃の後半戦へと向かう。

2回2死一塁、森に右翼席へ2ラン本塁打を打たれた大瀬良
2回無死、山川を空振り三振に打ち取った大瀬良
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