【石川】石川高専が3年連続の開幕戦白星

3年連続で開幕戦に勝利した石川高専ナイン
3年連続で開幕戦に勝利した石川高専ナイン

◆第101回全国高校野球選手権石川大会 第1日 ▽1回戦 石川高専11―4金沢辰巳丘・向陽・宝達・穴水=8回コールド=(12日・石川県立野球場)

 3年連続で開幕試合に登場した石川高専が、金沢辰巳丘・向陽・宝達・穴水の連合チームを下して3年連続の開幕戦白星を飾った。

 石川高専は2―2で迎えた3回2死二塁から、4番・竹田恵都一塁手(3年)の中前適時打で勝ち越しに成功。5回には8番・石浦斉人投手(3年)からの4連打などで5点を追加して突き放した。

 ただ1人、3年連続で開幕戦出場を果たした3番・川瀬勝太遊撃手(3年)は「3年連続で、いい経験をさせてもらった。変に力が入ってしまって、自分たちの野球がなかなかできなかったが、勝てたことはよかった」と笑顔を見せた。5打席すべて出塁した主将の2番・村上大征三塁手(3年)は「昨年も開幕試合を経験しているので緊張感はあまり感じなかった。でも逆に、緊張感がない故にバシッとしたプレーができなかった」と振り返った。

 夏は過去6年連続で2回戦敗退を喫している。北田耕司監督(49)は「きょうはいい部分も悪い部分も出て、自分たちの野球ができなかった。次は力を発揮して、ぜひ2回戦を突破したい」と意気込んだ。

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