足立梨花は「成立する」、白洲迅「僕はない」…連ドラダブル主演の2人が男女の友情語る

トークショーに出席した(左から)川谷絵音、白洲迅、足立梨花、浅香航大
トークショーに出席した(左から)川谷絵音、白洲迅、足立梨花、浅香航大

 タレントで女優の足立梨花(26)と俳優の白洲迅(26)が12日、都内でダブル主演した連続ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」(15日スタート)のトークショーを行った。

 12年に台湾エミー賞史上最多の7部門を受賞ドラマ「イタズラな恋愛白書」のリメイク。仕事に恋に一生懸命なヒロイン陽(足立)と、思いを寄せながらも「親友」として優しく見守る蓮(白洲)のラブストーリー。

 足立は「本気でぶつかった。お芝居をするより、物語を作っていった。これを見て、仕事に恋に頑張りたいと思ってほしい。個性的な男性がたくさん出てくるので、お気に入りの男性(俳優)を見つけて、見てほしい」。作品のテーマである「男女の友情が成立するか」には「成立する」と即答。「親友というぐらいの男の人がいるから。その人に彼女ができたら親友として仲良くなるし、『おめでとう』ってなる」と話した。

 一方の白洲は「僕はないと思っています。男側からしたら、友情の先に…って思いますからね。『付き合っていないのに(2人で)ご飯行くの?』ってなるじゃん」と説明。男性に下心があるか、には「下心はあります。あります、あります」と素直に?答えていた。

 川谷絵音(30)のバンド「indigo la End」が挿入歌「小粋なバイバイ」、エンディング曲「結び様」を担当。サプライズで登場した川谷はフラッシュを浴び、「恥ずかしいです。慣れてないんで、こういう場が(笑い)」。制作にあたってはタイトルが書かれた紙を1枚だけ渡され、イメージを膨らませて、ドラマにマッチした楽曲を仕上げた。男女の友情については肯定派で「(男女で)友達、ありますね。僕はマザコンなので、はい」と軽いタッチで答えていた。

 FODで正午配信、フジテレビで月曜・深夜2時40分放送。

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