【大阪】2人合わせて高校通算74本塁打の鳥羽健&中山コンビ擁する堺、コールド発進で4年ぶりの初戦突破

貝塚南に勝利し、試合後ガッツポーズの堺の両主砲(左から)中山剛と鳥羽健太
貝塚南に勝利し、試合後ガッツポーズの堺の両主砲(左から)中山剛と鳥羽健太

◆第101回全国高校野球選手権大阪大会▽1回戦 堺12―0貝塚南(6回コールド)(12日・住之江)

 堺が4年ぶりの初戦突破を決めた。初回無死満塁で、3番・鳥羽健太一塁手(3年)の押し出し死球で先制。4番・中山剛右翼手(3年)も四球を選び、2点目を追加。さらに1死満塁から7番・福元昂大左翼手(3年)の中犠飛で加点し、初回に3点を先制。6―0の6回には一挙6点を挙げ、6回コールド勝ちとなった。

 投げては川見優太投手(2年)が5回4安打無失点。最後は4番手・中畑リュウ投手(2年)が2死一、二塁から救援し、中飛に打ちとり完封勝ちとなった。

 次戦は15日(住之江)に城東工科と対戦する。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請