吉井怜、白血病で骨髄移植から18年「健康に迎えられたことに感謝」

吉井怜
吉井怜

 女優の吉井怜(37)が12日までに自身のインスタグラムを更新。急性骨髄性白血病による骨髄移植から18年を迎えたことを報告した。

 吉井は「あー18年!骨髄移植をしてから18年が経ちました!」と報告。「近い記憶だからより鮮明に振り返ることが出来るものではあるけど、この1年間は多くの経験をさせていただいた日々でした。またこうして健康にこの日を迎えられたことに感謝しかありません」とつづった。

 その上で「37歳と18歳まだまだまだまだ!これまでの経験もしっかり積み重ね 上を向いて前を向いて地道にがむしゃらに私らしくこれからも歩んで行きますっ!」と決意を新たにしていた。

 2000年7月にグラビアの撮影中に体調を崩し、緊急入院。急性骨髄性白血病と診断され、01年7月に骨髄移植を受けた。手術は成功し、翌年に芸能活動を再開。16年には俳優・山崎樹範(45)との結婚を発表した。

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