広瀬すず主演「なつぞら」第88話視聴率19・9%で2話連続大台割れ

広瀬すず
広瀬すず

 11日に放送された女優の広瀬すず(21)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第88話の平均視聴率が19・9%だったことが12日分かった。

 同ドラマは4月1日の初回22・8%で好発進。同16日の第14話23・4%、17日の第15話23・6%と番組最高視聴率を連日更新した。今回は前回19・8%から0・1ポイント微増した。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子、83年「おしん」の小林綾子、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 今週のあらすじは「なつよ、ワクワクが止まらない」。天陽(吉沢亮)との決定的な別れを痛感したなつの帰省は、終わろうとしていた。そんな中、北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が帰省してくる。夕見子のハッキリとした物言いに富士子(松嶋菜々子)たちが振り回される姿を見て、なつはどこか懐かしさを感じる。出社後、十勝でヒントを得た企画が正式に採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほり)や下山(川島明)は反発するが、なぜかなつは彼の情熱に心を動かされていく。一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げようとしていた…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能

宝塚歌劇特集

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請