大森南朋主演の「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」初回視聴率14・3%で好発進

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(左から)西田敏行、高杉真宙、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、仲村トオル
「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(左から)西田敏行、高杉真宙、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、仲村トオル

 11日に放送された大森南朋(47)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(木曜・後9時)初回の平均視聴率が14・3%だったことが12日分かった。

 今クールの連ドラ初回ではトップの好発進。大森の民放連ドラの単独主演は初めて。2011年に韓国で最高視聴率25・5%を記録した法医学サスペンスの日本版リメイク。原作は「大韓民国コンテンツアワード」放送映像グランプリ分野で大統領賞を受賞している。

 大森が演じるのは、権力に屈することなく真実と正義を追求する「日本法医学研究院」の解剖医。法医学を基軸に巨悪を相手どった真実を巡る戦いを描く物語だ。

 松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、西田敏行、仲村トオルらが共演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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