深田恭子主演の新ドラマ「ルパンの娘」初回視聴率8・4%でスタート

深田恭子
深田恭子

 11日に放送された深田恭子(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜・後10時)初回の平均視聴率が8・4%だったことが12日分かった。

 泥棒と警官の恋愛コメディーで深田が演じるのは、泥棒一家の娘・三雲華(みくも・はな)。深田が泥棒を演じるのは映画では2009年「ヤッターマン」でドロンボー一味のお色気満点リーダー・ドロンジョがあるが、ドラマでは初。

 祖父母、父母ともに有名な泥棒で警察から「L(ルパン)の一族」と呼ばれる家庭に生まれた華は家業が嫌で図書館司書として働いているが、恋人を助けるためにやむなく盗みを働くことも。セクシーなつなぎの「泥棒スーツ」に身を包むと、受け継がれた才能が覚醒。宝石など高級品を鮮やかな手口で盗む。深田は「普通に働く“昼の顔”と盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらな」とやる気を見せる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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