【巨人】原監督、後半戦へリリーフ再編…勝利の方程式はマシソン、デラロサ、中川

デラロサ
デラロサ

 巨人の原辰徳監督(60)が11日、リリーフ再編に着手した。鍬原と野上が登録抹消。代わりに登板機会なしで抹消中の先発投手と、新外国人のデラロサを後半戦から登録する。最速159キロ右腕は13日の練習から1軍合流予定で「また面白い、新しいメンバーという感じでね」と歓迎した。

 救援陣は中川が40登板。10日までの9連戦は田口が5連投、大竹、沢村、鍵谷、大江らを適材適所に配置した。一方で3連投中だったマシソンを10日の阪神戦(甲子園)でベンチ外とし「おまえさんがいると使いたくなっちゃうから帰ってくれ」とする柔軟さも見せた。後半戦はマシソン、デラロサ、中川を中心に勝利の方程式を組む方針だ。

 野手は打率2割2分6厘、8本塁打のビヤヌエバを我慢強く三塁で起用。「守備力があるのと、7番とか8番にいたら、相手はいい気持ちはしないだろう」と今後に期待した。この日、関西から帰京した原監督。球宴ではセ・リーグのコーチとしてベンチ入りする。

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