立石諒氏、「ぜひ藤沢でメダルを取ってほしい」地元開催の東京五輪セーリングに期待

東京五輪・パラリンピックとラグビーW杯の機運醸成を誓う(左3人目から)立石氏、田口氏、黒岩知事
東京五輪・パラリンピックとラグビーW杯の機運醸成を誓う(左3人目から)立石氏、田口氏、黒岩知事

 12年ロンドン五輪競泳・男子200メートル平泳ぎ銅メダリストの立石諒氏(30)と元パラ射撃日本代表の田口亜希氏(48)が11日、横浜市内で開催された「ラグビーワールドカップ2019TM及び東京2020オリンピック・パラリンピックに係る神奈川推進会議及び横浜開催推進委員会の合同総会」に出席した。

 会場には、黒岩祐治神奈川県知事をはじめ、五輪競技会場となる横浜市、相模原市、藤沢市、山北町の各市長・町長が集まり、大会の機運醸成のために各地で開催するイベントを紹介した。

 野球などの五輪競技5種目やラグビーW杯が県内で開催されることに対し、黒岩知事は「県内の市町が一体となってどれだけすごいことができるか世界にお見せしたい」。出身地の藤沢市でセーリングが開催される立石氏は「誇らしいこと。ぜひ藤沢でメダルを取ってほしい」と期待を寄せた。

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