【横浜C】中村俊輔「グラウンドにカズさんがいればアドレナリンが勝手に出てくる」

磐田での思い出を語る横浜C・中村俊輔(カメラ・中島 傑)
磐田での思い出を語る横浜C・中村俊輔(カメラ・中島 傑)

 元日本代表MF中村俊輔(41)がJ1磐田から、J2横浜Cへ完全移籍することが11日、発表された。戦いの舞台を初めてJ2に移した天才レフティーは静岡県内で取材に応じ、チームをJ1昇格に導くことを誓った。

 FW三浦知良(52)とは初めて同僚となり「楽しみ」と新しい刺激に胸を躍らせた。背番号は46。日本を代表する“レジェンド”が強力タッグを組み、J2のピッチを熱く盛り上げる。

 ◆俊輔に聞く

 ―いまの気持ちは。

 「チームが苦しい時期に申し訳ない。去年手術をしたり、プレー時間が長くなかった。サポーター、チームメートに感謝の気持ちを持っている」

 ―磐田では背番号10でプレー。思いは。

 「10番への思いは変わらない。名波さん(前監督)に許可をもらってつけさせていただいた。ただ背番号がすべてではない。プレーでみせたい」

 ―磐田で学んだことは。

 「けが。けがが多い中で横浜Cに獲ってもらった。磐田時代以上にもっと繊細になって察知したい。練習量も考える。試合に絡んでいきたい」

 ―横浜Cでの意気込み。

 「自分のプレーをアピールする。サッカーに対する情熱は勝手に湧き出てくる。グラウンドにカズさんがいればアドレナリンが勝手に出てくると思う」

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