【新馬戦】良血ギルデッドミラー、13日中京5Rでデビュー! セレクトセールで半弟が今年最高額4億7000万円で落札されて話題に

順調に調整され、デビューを迎えるギルデッドミラー
順調に調整され、デビューを迎えるギルデッドミラー

 注目度がグンとアップした良血が、13日の中京5R(芝1600メートル)でデビューを迎える。オルフェーヴル産駒の牝馬ギルデッドミラーは、今週9日に行われたセレクトセールの当歳セッションで2つ下のディープインパクト産駒の弟が、今年の最高額となる4億7000万円で落札。「すごいですよね」と松永幹調教師は驚きの表情で振り返った。

 半兄に鳴尾記念を制したストロングタイタンがおり、もう1頭の半兄ミラアイトーンもオープン勝ちと安定感の高い母系。先週の栗東・CWコースではコンビを組む川田を背に、余力十分にラスト1ハロン12秒4(6ハロン87秒6)をマークして追走先着。今週は坂路をラスト12秒0(全体54秒5)で格上古馬に先行先着と、話題性だけではない質の高い動きでアピールしている。

 「調整は順調です。動きがいいし、癖もなく、テンションが上がることもなく、しっかり乗り込めたと思います。メンバーがそろうみたいで楽じゃないと思うけど、楽しみですね」と松永幹師の評価も上々。最高の結果で、スターダムへの大きな一歩を踏み出すか。(宮崎 尚行)

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