武田真治、「凪のお暇」で15年ぶりTBS系連ドラ出演!スナックのママに挑戦

スナックのママを演じる武田真治(C)TBS
スナックのママを演じる武田真治(C)TBS

 タレントの武田真治(46)が、TBS系連続ドラマ「凪のお暇(いとま)」(7月19日スタート、金曜・後10時)に出演する。TBS系連続ドラマへの出演は「砂の器」(2004年)以来15年ぶりとなる。

 原作は月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画で、17年に第1巻が発売されて以来、累計250万部(1~5巻)を突破している人気作品。主人公の大島凪を黒木華(29)が演じ、高橋一生(38)、中村倫也(32)らが出演する。

 武田は、凪の元カレ・我聞慎二(高橋)の行きつけのスナック「バブル」の個性的な“ママ”を演じる。凪への思いを上手く伝えることができない慎二に、武田演じるママと中田クルミ(27)演じる店員の杏が優しくも厳しくアドバイスする。慎二にとって、素になり本音で話せる唯一の場所だ。

 出演について武田は「僕が演じるママという役は、なかなか思い切ったキャラクターですので、主人公たちの背中を押せるように丁寧に演じていきたいと思っています。」と語っている。

 ◆あらすじ

 都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアーが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「わかる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。

 そんな「なんだかなぁ~」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋一生)からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか…」と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

 会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。

 そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアーもやめて、そのままに生きることを決意する。仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。

 しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしま

いそうになる。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人の安良城ゴン(中村倫也)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。

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