「自分の概念が否定された」志尊淳が「潤一」でヌード初挑戦

潤一(志尊淳、右)と映子(藤井美菜)
潤一(志尊淳、右)と映子(藤井美菜)

 俳優・志尊淳(24)が主演するカンテレの新ドラマ「潤一」が12日深夜、スタートする(金曜・深夜1時55分、関西ローカル)。

 直木賞作家・井上荒野さん(58)の連作短編集が原作。気まぐれに女性を渡り歩く妖艶な青年・潤一の物語で「自分の概念が否定された」と原作に感銘を受けた志尊は、劇中で初めてヌードに挑戦。官能的なベッドシーンを披露する。

 第1話の「映子」では、韓国で人気の女優・藤井美菜(30)がヒロインを演じる。太極拳教室インストラクターの映子(藤井)が、レッスン中に飛び込んできた潤一(志尊)に惹かれ、出産を控えた身にも関わらず、潤一とホテルへ…。

 志尊の最初の相手役を務めた藤井は「脚本を読んで、無限に広がる可能性を感じる、なんとも言えない魅力的な作品だと感じました。幸せは漠然と感じているけれども、どこか受け入れられず戸惑っている心の揺らぎを、しっかり芯を持って演じたいと思いました」と話している。

 ドラマでは以後、夏帆(28)、江口のりこ(39)、蒔田彩珠(あじゅ、16)、伊藤万理華(23)、原田美枝子(60)の5人が出演する。

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