【ヤクルト】さだまさしがOB戦で国歌独唱…借金14のチームに「2回ぐらい8連勝すれば追いつきます」

国歌独唱をしたさだまさし
国歌独唱をしたさだまさし

 球団創設50周年を記念する、ヤクルト球団初のOB戦「スワローズドリームゲーム」が11日、神宮球場で行われ、野村克也監督(84)が指揮官を務める「GOLDEN 90’s」と若松勉監督(72)率いる「Swallows LEGENDS」の2チームに分かれ、雨天の中でプレイボールが宣告された。

 国歌独唱を行ったのはファンクラブ名誉会員のシンガー・ソングライター、さだまさし(67)。小雨が降り注ぐ中、神宮の杜に美声を響かせると、万雷の拍手が巻き起こった。

 大役を終え、「公式戦の場合は『俺のせいで負けたらどうしよう…』と思うんですけど、きょうは公式戦じゃないんで、気楽だったですね」と笑顔。レジェンドに囲まれての国歌独唱となったが「『まだお元気だ』とか『お年を召されたなあ』とか、楽しいですよね。年に1回やってほしいです」と望んだ。

 現在、チームは借金14で最下位に沈んでいるが、「2回ぐらい8連勝すれば、追いつきます。楽なもんだと思いますよ」と後半戦での巻き返しを願っていた。

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