篠田麻里子、初の本人役で「タカガール」演じる…Twitter連動型ドラマで本音つぶやく

「鷹からマリコ~野球も私“裏”がある」での篠田麻里子(C)RKB毎日放送
「鷹からマリコ~野球も私“裏”がある」での篠田麻里子(C)RKB毎日放送
初めての本人役に挑戦した篠田麻里子(C)RKB毎日放送
初めての本人役に挑戦した篠田麻里子(C)RKB毎日放送

 元AKB48で女優の篠田麻里子(33)が、ショートドラマ「鷹からマリコ~野球も私“裏”がある」で初の本人役を務める。

 同番組はRKB毎日放送制作で、野球中継と次のコンテンツをつなげるための「リリーフドラマ」として、ソフトバンク戦の野球中継が早く終了した時のみ放送される15分のショートドラマ。17日からプロ野球シーズン終了まで放送される。

 地元福岡での活動を始めた主人公の女優・篠田。その拠点はホークス愛に溢れすぎた住人や管理人がいるタカガール専用レディースマンション「メゾン・ド・ホーク」。

 ホークスの試合が終わった後に、福岡のどこかにある「メゾン・ド・ホーク」の共有スペースで起こる物語。篠田が癖の強い住人たちや管理人とふれ合う中で、ホークス愛が深まりタカガールに成長していく1話完結のストーリーになっている。

 篠田は「初めての本人役でしたが、非常に楽しく自分を演じることができました。この物語は『メゾン・ド・ホーク』で起こる会話劇です。コメディーは大好きなんですが、間の取り方やセリフ量、テンポなど改めてその難しさも感じました。ドラマの中での私がTwitterで本音をつぶやいているのも見どころです」と語った。

 さらに、「プロ野球の始球式はこれまで2度務めさせていただきましたが、私の始球式が『開会宣言』ってプレッシャーもすごいですがとても光栄なことだと思っています。選手も応援している方も皆さんが見ている中で投げるのは快感でした。機会があればまた挑戦したいです」とコメント。

 同番組はTwitter連動型ドラマとなっており、放送中、篠田がスマホを触れると実際に投稿され、シーンにあわせて「本音」をつぶやいていく。公式アカウント(鷹からマリコ@takamari_dayo)では、放送前からつぶやきが投稿されている。

「鷹からマリコ~野球も私“裏”がある」での篠田麻里子(C)RKB毎日放送
初めての本人役に挑戦した篠田麻里子(C)RKB毎日放送
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