「破壊王」橋本真也さん命日に大谷晋二郎、永田裕志ら追悼の言葉 ファンからもメッセージ続々

橋本真也さん
橋本真也さん

 「破壊王」の相性で親しまれ、日本プロレス界のトップを走り続けた橋本真也さん(本名同じ)が2005年、脳幹出血のため40歳で急死してから14年。命日の11日、ツイッター上にはプロレス関係者やファンからの追悼の言葉が続々と寄せられた。

 橋本さんが創設したプロレス団体「ZERO―ONE」で現在、取締役会長を務める大谷晋二郎(46)は「大勢の人達が橋本さんを語られている みんなの心の中に生き続ける橋本真也 今でも橋本さんに誘っていただきZERO―ONE旗揚げに参加したことに後悔は微塵もない」と追悼の言葉をつづった。そして「僕が見たかった夢が2つある それは橋本真也・橋本大地の親子タッグ そして橋本真也vs火野裕士」と実現しなかった夢カードを挙げた。

 また、橋本さんが誕生した7月3日には「今日は橋本さんの誕生日 僕の変わらぬ強い思い 橋本真也が立ち上げたゼロワンをなくしたくない!」「僕はいつでも伝えたい 橋本さん!ゼロワンは生きてます!!」と記していた。

 新日本プロレスからは永田裕志(51)が「本日は橋本真也さんの命日です。橋本さんにはとても良くして頂きました。自分が勝負に出ようとした時、橋本さんは私の気持ちを理解してくれ色々相談に乗ってくれました。本当に感謝しかありません」と思い出をつづり、「破壊なくして創造なし、永田裕志51歳今日も頑張ります」と決意を新たにしていた。

 橋本さんの付き人を務めたこともある小島聡(48)は3日に「御存命だったら、今日で54歳。生きていたら、『若いモンになんか負けるか!』と言いながら、第一線でバリバリ闘っていたと思う。私の知っている橋本さんは、そういう人だったから。思い出すと、やっぱり寂しくなるね」とツイートした。

 プロレスファンからも「青春をありがとう!感動をありがとう!いつまでも私の中で生きてます」「今日は破壊王・橋本真也さんの命日…試合は過去の映像でしか見たことないけど…橋本大地との親子タッグ見たかった」「聞こえてくる 爆勝宣言!! 鳴り止まない橋本コール 時は来た!! 合掌」「今日は破壊王 橋本真也の命日です。橋本さんの後には、三沢さんも亡くなりました。でも若い選手が頑張ってまたプロレスブームが来ています!!安心して、天国で見守って下さい」などの声が寄せられた。

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