拳四朗、V6戦計量を一発クリア 12日、1位挑戦者タコニン戦

計量を終えた拳四朗(左)とジョナサン・タコニン
計量を終えた拳四朗(左)とジョナサン・タコニン

◆報知新聞社後援 プロボクシング世界戦▽WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 王者・拳四朗―同級1位・ジョナサン・タコニン(12日、エディオンアリーナ大阪)

 前日計量が11日、大阪市内で行われた。6度目防衛を見据えるWBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)王者の拳四朗(27)=BMB=は100グラムアンダーの48.8キロでパス。3度目の世界挑戦で初奪取を狙うサウスポーのジョナサン・タコニン(32)=フィリピン=はリミットの48.9キロでクリアした。地元関西での初の防衛戦を迎えた拳四朗が、1位挑戦者との決戦に臨む。

 ◆拳四朗(けん・しろう)本名・寺地拳四朗。1992年1月6日、京都・城陽市生まれ。27歳。中学3年でボクシングを始め、奈良朱雀高を経て関大4年時に国体ライトフライ級優勝。2014年8月にプロデビュー。17年5月、WBC世界同級王座奪取。身長165センチの右ボクサー。父は元日本ミドル級、元東洋太平洋ライトヘビー級王者・寺地永(ひさし)BMBジム会長。プロ通算戦績は15勝(8KO)。

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