ジャニーさんが創業したジャニーズ事務所の曲は、半世紀近くヒットチャートを席巻してきた。オリコンが10日発表した記録によると、1974年の郷ひろみ(63)の「よろしく哀愁」以降、アーティスト47組のシングル439作品が週間チャート1位に。SMAPらの12作品がミリオンセラーに輝いた。
オリコンの記録によると、週間1位となった439作品の総売上枚数は1億4821万枚に上る。SMAP「世界に一つだけの花」(2003年)が約313万枚と最も多く、いずれも「KinKi Kids」が歌った1997年の「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」などが続く。
ミリオンセラーは「KinKi Kids」が4作品、SMAPが3作品、近藤真彦(54)とJ―FRIENDS、慎吾ママ、修二と彰、KAT―TUNが各1作品で記録した。
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