【ヤクルト】代打の雄平が決勝打 小川監督「まだまだあきらめることはない」 

7回に決勝打を放ち、チームメートに迎えられる雄平
7回に決勝打を放ち、チームメートに迎えられる雄平

◆ヤクルト7―2DeNA(10日・神宮)

 ヤクルトがリーグトップタイの19度目の逆転勝ちで3カード連続負け越しなし。借金14で前半戦を締めた。

 粘り強さが徐々に戻ってきた。中5日で先発の高橋が3回に2点を失ったが、それ以降は6回まで粘り強く投球。3回に青木の適時二塁打、4回に内野ゴロの間に追いつくと、7回は代打の雄平が決勝適時打を放った。8回も中村の適時打と広岡の犠飛、荒木の2点二塁打で突き放した。

 2番手の近藤は3勝目。最下位とはいえ、59試合を残して2位のDeNA、阪神まで6差。小川監督は「雄平はいい集中力だった。借金14でまだまだあきらめることはない。セ・リーグの現状では決してあきらめるところではない」と巻き返しを誓った。

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