【楽天】平石監督が爆笑トークを披露 その鉄板ネタとは?

小谷野打撃コーチ(左)と話す平石監督
小谷野打撃コーチ(左)と話す平石監督

 楽天・平石洋介監督(39)が10日、爆笑トークを展開した。リリーフ左腕・高梨が8日に急性虫垂炎の手術を受けて離脱した話題になると「僕も経験があるけど、むっちゃくちゃ痛くて」と自らの体験談を切り出した。同大時代に、深夜に痛み出し、野球部のマネジャーが事前に連絡した救急病院に駆けつけたところ「痛すぎて動けないのに、全然誰も出てこない。ようやく出てきた看護師のオバちゃんが、頭にパーマのカールを巻いてたんですよ」。

 その後も「寝起きの先生が出てきて、歩かれへんって言うてるのに廊下を何往復もさせられて、最終的には(手術室が)目の前の部屋。『ここか~い!』って」と軽妙な関西弁でまくし立て、報道陣の爆笑を誘った。

 前日(9日)に連敗を10で止めてなかったら、この話も日の目を見なかったかと思われたが「(負けてても)言ってた!」とキッパリ。最後は「こんな話、試合前にするもんじゃないけどね」と自分にツッコミを入れ、オチをつけていた。

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