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【セレクトセール当歳】キタサンブラックの初年度産駒をサブちゃんが落札!清水久詞調教師&武豊で父と同じトリオ結成

北島三郎(名義は(有)大野商事)が落札したキタサンブラック産駒のリップスポイズンの2019
北島三郎(名義は(有)大野商事)が落札したキタサンブラック産駒のリップスポイズンの2019

 日本最大の競走馬のセリ、セレクトセール(日本競走馬協会主催)が9日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで最終日を迎えた。当歳セールには、16、17年の年度代表馬キタサンブラックの初年度産駒10頭が初上場。馬主で歌手の北島三郎(82)が、牝馬1頭を1900万円でお買い上げ(名義は(有)大野商事)。武豊騎手(50)=栗東・フリー=、清水久詞調教師(47)=栗東=とのトリオで再びG1制覇を目指していく。

 再び夢のトリオが結成される。キタサンブラック産駒の“トリ”で登場したリップスポイズンの2019(牝)を、歌手の北島三郎が実質的なオーナーを務める(有)大野商事が1900万円で落札した。父を所有していた同社はここまで同産駒のセリに何度も参加しながら落札できずにいたが、最後のチャンスを射止めた。

 同馬の管理は、父と同じ清水久厩舎を予定。同調教師は「軽そうなタイプ。スラっとして、いい馬だと思います」と期待を寄せる。同厩舎には、馬主は異なるが同産駒のモンプティクールの2019(牝)、キープレイヤーの2019(牡)も入厩予定だ。

 父の主戦を務めた武豊も「(父に)似ている馬もいるし、思い出しますよね」と感慨深げ。さらに「本当に早く乗りたい。注目されている馬に乗れていたんだな、と改めて思います。清水さんからも『ブラックの馬で勝ちたいね』と言ってもらいました」。偉大な父と同じ馬主、調教師、騎手のトリオで、再びG1ロードを目指す。

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