安東弘樹アナ、千葉・市川市の高級車導入を一刀両断「完全に趣味。公私混同しちゃだめ」

安東弘樹アナ
安東弘樹アナ

 元TBSで、フリーアナウンサーの安東弘樹(51)が、9日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に出演。千葉・市川市が「公用車」として導入を決めた米電気自動車テスラモーターズの多目的車(SUV)「モデルX」の高級車について「完全な無駄遣い」と指摘した。

 番組では、高額な電気自動車の導入で市川市の村越祐民市長に批判の声が殺到している新聞記事を紹介。車マニアというコメンテーターの安東アナは「完全な無駄遣い。1台1000万円以上。たぶん1200万円くらいする。趣味性が高い車なので、静止した状態から時速100キロに行くまでに3・1秒。これ、だいたいのスーパーカーよりも速いです。公用車に必要ありません」と市川市の決定を切り捨てた。

 そして「キーを持って近づくと運転席のドアが自動的に開きます。ブレーキを踏むと自動的に閉まります」と車の性能を説明。さらに「ファルコンウィングドア」という後部座席のドアが上部に跳ね上がる特徴に、「これをもう1台買うと(市川市は)言っているので、合わせると2200~2300万円くらいします。(市川市長は)新しい方向性を先進的に示していくと言っているんですけれど、電気自動車によって示したいなら、日本の自治体なので国産の電気自動車にすればいい。完全に趣味で、この市川市長。公私混同しちゃだめ」と憤慨した。

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