【広島】松山、また頭部死球も出場続行…4月は脳震とうで戦線離脱

◆中日―広島(9日・ナゴヤドーム)

 広島の松山竜平外野手(33)が5回の打席で頭部に死球を受けた。

 1点を追う1死一、二塁の打席で、1ストライクから中日・藤嶋の141キロの直球がヘルメットに直撃。トレーナーらが様子を見たが、本人がプレー続行可能との意思を示したため、そのまま一塁走者として出場を継続した。藤嶋は危険球退場の処分を受けた。

 松山は4月20日のDeNA戦(マツダ)でも平田から頭部死球を受けて負傷交代。広島市内の病院で「脳震とう及び右側頭部打撲」と診断された。翌21日に「脳震とう対象選手」として出場選手登録を外れ、4月30日に再登録された。

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