【西武】源田がプラスワン選出 増田も4年ぶりの球宴出場

オールスターへの出場が決まり、ガッツポーズする源田壮亮(左)と増田達至
オールスターへの出場が決まり、ガッツポーズする源田壮亮(左)と増田達至

 「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京D、13日・甲子園)のプラスワン投票の最終結果が9日、発表された。

 投票最後に各リーグ1人ずつ選出されるプラスワン投票で、パ・リーグからは西武の源田壮亮内野手(26)が選ばれた。「成績を含め、今年は諦めていたので、どんな形であれ、出られるのはうれしい」と最後の一枠での選出に笑顔を見せた。プロ入りから3年連続3度目の出場で「年々、話せる選手も増えてきているので楽しみ。スピードが売りなので、そこを見てもらえたら」と意気込んだ。

 また、出場を辞退した選手の補充として、増田達至投手(31)も選出。15年以来2度目の出場で「誰もが出られる場所じゃない。持ち味のまっすぐで打者を抑えられるように」と4年ぶりの球宴に声を弾ませた。

 西武からは森(捕手部門)、山川(一塁手部門)、秋山(外野手部門)が、ファン投票と選手間投票の“ダブル選出”。監督推薦の平井、高橋光に加え、プラスワンの源田、補充の増田の計7人の選出が決まった。

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