青学大の吉田圭太と神林勇太が5か月の留学から笑顔で帰国

約5か月のニュージーランド留学から笑顔で帰国した青学大社会共生学部3年の吉田圭太(右)と神林勇太
約5か月のニュージーランド留学から笑顔で帰国した青学大社会共生学部3年の吉田圭太(右)と神林勇太

 今年の箱根駅伝で2位だった青学大の吉田圭太と神林勇太(ともに3年)が8日、地球社会共生学部の必須カリキュラムとなっている海外留学を終え、約5か月ぶりにニュージーランドから帰国した。ニュージーランドのネルソンマルボロ工科大学で学びながら練習を積み、心身ともに成長。「英語はかなり聴き取れるようになりました。競技面では故障なく5か月を過ごせたことが収穫です」と吉田圭は笑顔で話した。神林は帰国直前の5日、自転車で通学途中に駐車していた自動車のドアが急に開いたため、よけようとして転倒するアクシデントに見舞われたが、幸い大事には至らず。「最後のアクシデントは余計でしたが、1週間くらいで治ると思います。夏合宿でしっかり走り込んで、今季の学生3大駅伝は3本、しっかり走ります」と神林は意欲的に話した。

 地球社会共生学部の教授でもある原晋監督(52)は「語学力が身につき、将来、世界で活躍で活躍するためにプラスになるでしょう」と留学の成果に期待する。昨季の学生3大駅伝すべてで区間賞を獲得した吉田圭について「今季、青学大の絶対エースになる」と太鼓判。昨季、学生3大駅伝で出番がなかった神林については「大ブレークするだろう」と期待を込めて“予言”した。

 【青学大の吉田圭&神林のニュージーランド留学については7月12日付の「箱根への道」で特集します】

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