ボートレースとこなめ【SGオーシャンカップまであと2日】峰がSG3連続ドリーム戦1号艇

第22回優勝の峰。賞金ランクは2位で、吉川を猛追している
第22回優勝の峰。賞金ランクは2位で、吉川を猛追している

■総展望 

今年の初日12Rドリーム戦の組み合わせは以下の通り。

 〈1〉峰 竜太(佐賀)

 〈2〉瓜生正義(福岡)

 〈3〉吉川元浩(兵庫)

 〈4〉菊地孝平(静岡)

 〈5〉太田和美(大阪)

 〈6〉池田浩二(愛知)

 峰はオールスター、グランドチャンピオン(GC)に続いてのドリーム戦1号艇だ。SGだけではなく、G1でも安定した成績を残したことを示している。2月の九州地区選手権(芦屋)以降、予選敗退が一度もない。直前の若松では11戦10勝で優勝した。オーシャンカップは17年の第22回(まるがめ)で、SG優出11回目にして初優勝した大会だ。2年ぶりの奪回を目指す。

 3年ぶりの出場になる瓜生は、4月にとこなめ66周年で池田に次いで準Vだった。F休み明け2節目で本領を発揮する。吉川はクラシックとオールスターでSGを連覇した。獲得賞金額は、ただ一人1億円を超えている。菊地は2回目のSG優勝が09年のオーシャンCだった。得意の夏場で調子を上げていく。太田は6月のGCで約3年半ぶりにSG優出した。今大会の出場者の中ではただ一人、とこなめでのSG制覇(13年の第23回GC)の実績がある。池田は地元の期待を背負ってドリーム戦から出場する。

 昨年の第23回(若松)を制した毒島誠(群馬)は、この優勝が18年の初Vだった。現在の賞金ランクは24位で、今年もここから反撃を開始する。石野貴之(大阪)は10年の第15回(まるがめ)でSG初優勝、15年、16年には連覇した。層の厚い85期勢は今大会には6人が出場する。そのうち井口佳典(三重)と田村隆信(徳島)はオーシャンC優勝の実績がある。(正永 岳宏)

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