井上咲楽、安倍首相とハイタッチ「初めて目が合いうれしかった~」

応援演説を終えた安倍晋三首相とハイタッチを交わす井上咲楽
応援演説を終えた安倍晋三首相とハイタッチを交わす井上咲楽

 第25回参院選(21日投開票)は7日、最初の日曜を迎えた。国会傍聴と政治記事スクラップが趣味のタレント・井上咲楽(19)は、安倍晋三首相の応援演説を聴くために東京・JR蒲田駅西口へ。そこで感じたこととは…。

 選挙戦最初の日曜日は、あいにくの雨模様。でも、絶対に足を運ぶと決めていた場所がありました。それが蒲田駅。安倍さんが、武見(敬三)さんの応援に来ると知ったからです。

 一部で「ステルス作戦」と呼ばれているように、安倍さんは応援演説の予定があまり公表されません。今日は平(将明衆院議員)さんのツイッターで告知を発見。枝野(幸男立民代表)さんの演説は公示直前、玉木(雄一郎国民代表)さんは4日に演説を聴いていて、「安倍さんも必ず!」と思っていたので、仕事が終わって駆けつけました。

 登場した安倍さんの様子は…国会や自民党本部で何度も目にしているはずなのに、何か違う。コンサートに来ている感じと言うんでしょうか。最前列を陣取ることができたので、演説後のハイタッチにも成功! 安倍さんと目が合ったのは初めてだったので、うれしかったなあ。

 そんなことを思いながら感じたのは「もっと事前に、演説の予定をはっきり教えてほしい」ということ。候補者のツイッターを見たりすると、「〇〇で街頭演説をやりました」などという“事後報告”が多いんです。みんな「私たちの話を聞いてほしい」と言っているのに、その場所をきちんと伝えないのは、ちょっと違うんじゃないかと…。

 参院選は選挙区が広いので、有権者が候補に出会える機会は必然的に少なくなります。だからこそ、その少ない機会をうまく作ってほしいな~。(談)

社会

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